「悪いね ガツンと言ってやってくれていいから」
「大丈夫よ おじいちゃんおまかせして~」
「悪いな 美輝もあてにならないからさ
伸二郎にいたっては どこへいってんのか・・・・」
「いいよ 明日だけでしょ?泊りがけでやってくる」
いつもの朝と浩一郎は何も変わりがないって信じてる。
「そう言えば 持ち越したわがままはいつ?
今回また無理を言っちゃったから 臨時ボーナス入れておくけど
お財布でも好きなの選んでおきなさい」
「うん ありがとう」
臨時ボーナスは・・・・もらっておこうか・・・・
出かける時間が近づいてくる。
愛おしくて たまらない・・・・・
「どうした?さっきから マリン俺のそばで
ウロウロしてないか?」
ドッキン
そんなつもりはなかったんだけど
ついつい体が素直に動いている様子
「や 何か寂しいから」
「いつもと違うことしたら心配になるだろ?
飛行機おちたらどうしてくれる?」
「ダメ!!もうそんなこと言わないで」
私が感情的に叫んでしまったから 浩一郎は驚いている。
「そんなこと 言っちゃやだもん……」
急に悲しくなった。
自分は 勝手に消えるつもりなくせに・・・・・・。
「大丈夫よ おじいちゃんおまかせして~」
「悪いな 美輝もあてにならないからさ
伸二郎にいたっては どこへいってんのか・・・・」
「いいよ 明日だけでしょ?泊りがけでやってくる」
いつもの朝と浩一郎は何も変わりがないって信じてる。
「そう言えば 持ち越したわがままはいつ?
今回また無理を言っちゃったから 臨時ボーナス入れておくけど
お財布でも好きなの選んでおきなさい」
「うん ありがとう」
臨時ボーナスは・・・・もらっておこうか・・・・
出かける時間が近づいてくる。
愛おしくて たまらない・・・・・
「どうした?さっきから マリン俺のそばで
ウロウロしてないか?」
ドッキン
そんなつもりはなかったんだけど
ついつい体が素直に動いている様子
「や 何か寂しいから」
「いつもと違うことしたら心配になるだろ?
飛行機おちたらどうしてくれる?」
「ダメ!!もうそんなこと言わないで」
私が感情的に叫んでしまったから 浩一郎は驚いている。
「そんなこと 言っちゃやだもん……」
急に悲しくなった。
自分は 勝手に消えるつもりなくせに・・・・・・。



