「気を付けた方がいいわよ」
「え?」
「さっきの年上の女 浩一郎の周りうろついてる」
「え・・・・・」
「弟いるでしょ 浩一郎の」
伸二郎のことだ・・・・・・
「あの子モデルやってるんだけどね
チャッカリしてて 私のとこにも来て仕事あったらとか
兄の元カノということでよろしくだって」
「あの人ならやりそうです」
「あの子から聞いたの。
年上の女が浩一郎にモーションかけてるの」
夏絵は私が顔色を変えるのを楽しんでいる。
「大丈夫です 全然」
悔しいから 肩すかし喰らうくらい普通にしてやる。
「心配じゃない?」
「う~ん 過去はわからないけれど
今は私だけしか見てないですから」
決まったぁ!!!!
夏絵の悔しそうな顔がたまらなく快感。
マジで性格悪いから・・・・・・
「悔しいな~~ま 年上のあの人も劣化したでしょうから
あなたに勝てるわけもないしね」
一応微笑んでみせる。
だけど心の中のさざ波は大きくなっている。
間違いなく 浩一郎がおかしいのは
五月が現れているからだ。
パンケーキはおごってもらった。
慰謝料だわ!!!
これでまた 五月さんのこと聞けなくなっちゃったよ
「え?」
「さっきの年上の女 浩一郎の周りうろついてる」
「え・・・・・」
「弟いるでしょ 浩一郎の」
伸二郎のことだ・・・・・・
「あの子モデルやってるんだけどね
チャッカリしてて 私のとこにも来て仕事あったらとか
兄の元カノということでよろしくだって」
「あの人ならやりそうです」
「あの子から聞いたの。
年上の女が浩一郎にモーションかけてるの」
夏絵は私が顔色を変えるのを楽しんでいる。
「大丈夫です 全然」
悔しいから 肩すかし喰らうくらい普通にしてやる。
「心配じゃない?」
「う~ん 過去はわからないけれど
今は私だけしか見てないですから」
決まったぁ!!!!
夏絵の悔しそうな顔がたまらなく快感。
マジで性格悪いから・・・・・・
「悔しいな~~ま 年上のあの人も劣化したでしょうから
あなたに勝てるわけもないしね」
一応微笑んでみせる。
だけど心の中のさざ波は大きくなっている。
間違いなく 浩一郎がおかしいのは
五月が現れているからだ。
パンケーキはおごってもらった。
慰謝料だわ!!!
これでまた 五月さんのこと聞けなくなっちゃったよ



