突然 真っ暗になった部屋
「マリン ツリーのスイッチ入れて」
「あ はい」
慌ててスイッチを探して 入れると
「キャー!!!すごいキレイ!!!」
心のもやもやも 一気に吹っ飛んだ。
素敵なクリスマスを迎えられるのはもしかしたら
これが最初で最後かもしれない・・・・・・。
「マリンのセンスいいね~」
「贅沢ってこういうことを言うのね」
窓から見える夜景
美しく輝く クリスマスツリー
そして 一緒にいるのは 大好きな人
涙が溢れて ツリーの電飾が滲んだ。
浩一郎がそばに来たから 慌てて気づかれないように
横を向いた。
「どうした?マリン」
「何でもない」
「泣いてるのか?」
「泣いてない」
声が震える・・・・・・・・。
浩一郎が優しく肩を抱き寄せてくれて ドキドキと
心臓が壊れてしまいそう。
「大丈夫だよ 俺がついてるから
マリンは安心していなさい」
だから いつまでついていてくれるの?
それが不安でたまらないの・・・・・・。
好きって想いに限界があるなら
それは今 この瞬間
切ないの
こんなにそばにいるのに 切なくて仕方がない・・・・・。
「マリン ツリーのスイッチ入れて」
「あ はい」
慌ててスイッチを探して 入れると
「キャー!!!すごいキレイ!!!」
心のもやもやも 一気に吹っ飛んだ。
素敵なクリスマスを迎えられるのはもしかしたら
これが最初で最後かもしれない・・・・・・。
「マリンのセンスいいね~」
「贅沢ってこういうことを言うのね」
窓から見える夜景
美しく輝く クリスマスツリー
そして 一緒にいるのは 大好きな人
涙が溢れて ツリーの電飾が滲んだ。
浩一郎がそばに来たから 慌てて気づかれないように
横を向いた。
「どうした?マリン」
「何でもない」
「泣いてるのか?」
「泣いてない」
声が震える・・・・・・・・。
浩一郎が優しく肩を抱き寄せてくれて ドキドキと
心臓が壊れてしまいそう。
「大丈夫だよ 俺がついてるから
マリンは安心していなさい」
だから いつまでついていてくれるの?
それが不安でたまらないの・・・・・・。
好きって想いに限界があるなら
それは今 この瞬間
切ないの
こんなにそばにいるのに 切なくて仕方がない・・・・・。



