そして、午後も全く授業が頭に入らなかった。
授業の間の休み時間も相変わらず
陽くんには繭華がぴったりくっついてて。
私の入る隙間なんて一ミリもない。
そう思いながら、帰る準備をする。
「萌、帰ろーぜ」
え……、陸。
いつもだったら美香がそう言ってくるのに
今日は美香よりも先に誘ってくる。
「俺、まだ諦めてねーって言ったろ?」
そう言って肩に手をまわしてくる。
そ、そー言ってたけどさー、
私はふったじゃんかっ///
そう思い、陸の手をどける。
授業の間の休み時間も相変わらず
陽くんには繭華がぴったりくっついてて。
私の入る隙間なんて一ミリもない。
そう思いながら、帰る準備をする。
「萌、帰ろーぜ」
え……、陸。
いつもだったら美香がそう言ってくるのに
今日は美香よりも先に誘ってくる。
「俺、まだ諦めてねーって言ったろ?」
そう言って肩に手をまわしてくる。
そ、そー言ってたけどさー、
私はふったじゃんかっ///
そう思い、陸の手をどける。

