゚+* ベルガモスレッド *+゚

「萌、大丈夫だったー?」


そんな空気の中、

私のそばに駆け寄ってきてくれる美香。


ほんとに大好きだよー。



「なんか、陸が助けてくれた」


「え、陸が?どーゆーこと?」



「あの「キーンコーンカーンコーン」」




タイミング悪くチャイムが鳴る。



授業終わったら聞くからと言って美香は

席につく。



ちらっと陽くんの方を見ると、

繭華たちに囲まれている。



陽くんはのんきに喋ってるし。




はあーとため息をつき、席に座る。




私これからどーなっちゃうんだろ。