こんなことがなければ同居なんて
絶対断ってるのにー!!!!!!
はあーと肩を落とし、
洗いものの続きに戻ろうとする。
「萌、腹へった」
な、なんて生意気なーっ!!!!!!
「なんで、私じゃないといけないの?
女の子なんていっぱいいるんだから
私じゃなくてもいーんじゃないの?」
「はあ、まだわかってねーの?」
そう言って私に近づき、壁に押し付ける。
わかってねーのってどーゆー意味よーっ!!!!!!
「お前は俺の女だ。
俺にとって特別なの。わかる? 」
そ、そんな間近でそんなかっこいーこと
言わないでよっ///

