゚+* ベルガモスレッド *+゚

「いや、これはそのー。」


「緊急事態すぎて間違えたんだろ?」



そう言ってニヤリと笑う。


はい、そうです。正解です。


なーんて恥ずかしくて絶対言えない。



「ち、ちがうよっ///」


そう言って男子トイレから出ようとする。



「内緒にしといてやるよ」


その言葉を聞いて、私はトイレから出た。



なんという失態。


こんなことばらされたら恥ずかしくて

学校行けないよー。



それから私は陽くんに弱みを握られているわけです。