゚+* ベルガモスレッド *+゚

「うへ……うへへ」


「萌…?萌っ!あんた鼻血!」



そう言って私から離れ、

ティッシュを持ってきてくれる。



「え、うそうそ、鼻血!?」


「ほらこれ詰めて」


と言って、ティッシュで鼻栓を作って

渡される。



「ありがと、ありがと」


そう言って鼻につめる。


あー、焦った。



鼻血とかいつぶりだろうか…。



「何朝から興奮してんだよ」


「ブスが引き立ってるよー」



そう言って陸と繭華が私を見て笑っている。



「ちょ、ちょっとー!!!!」


「ごめん、ごめん。」




もう…。



そう思いながらも、楽しくて、嬉しくて

一緒に笑ったのだった。