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「昨日は先に帰っちゃってごめんねー。」
そう言って登校してきた私に謝る美香。
「全然大丈夫だよー。
それに、なかなかトイレから出てこなかったしね。」
と言って、横にいる陽くんの背中をパシッと叩く。
「……るせえな。飯食べすぎたんだよ。」
そう言って、席に座りにいってしまった。
「あれ?なんか前より仲良くなったんじゃない?」
「わかる?昨日、告白されたのっ。」
そう言って頬に手をあてる。
「えー、もう、やっとなのー。
でも、よかったね。
ちゃんと陽くん信じて待ってたからじゃん。」
「昨日は先に帰っちゃってごめんねー。」
そう言って登校してきた私に謝る美香。
「全然大丈夫だよー。
それに、なかなかトイレから出てこなかったしね。」
と言って、横にいる陽くんの背中をパシッと叩く。
「……るせえな。飯食べすぎたんだよ。」
そう言って、席に座りにいってしまった。
「あれ?なんか前より仲良くなったんじゃない?」
「わかる?昨日、告白されたのっ。」
そう言って頬に手をあてる。
「えー、もう、やっとなのー。
でも、よかったね。
ちゃんと陽くん信じて待ってたからじゃん。」

