「え?見えねーけど。」
「そ、それは見えないものなのっ!」
そう言って小指を見つめて考えている。
「ま、この本は全部あってるんだし信じるか。」
そう言って、本をつかみページをめくる。
そして、また私の膝の上にぽんっと置きなおす。
うげっっ!!!!!!
そして、私の表情を見て笑っている。
「萌が男子トイレに入るのも、
シナリオ通りだったみたいだよ。」
「もー、うるさいってばー///
早く忘れてよーっ///」
「忘れねーよーっ」
「あっ、ちょっとー、逃げるなー」
もう……、ばか。
でも…………大好きだよっ。
「そ、それは見えないものなのっ!」
そう言って小指を見つめて考えている。
「ま、この本は全部あってるんだし信じるか。」
そう言って、本をつかみページをめくる。
そして、また私の膝の上にぽんっと置きなおす。
うげっっ!!!!!!
そして、私の表情を見て笑っている。
「萌が男子トイレに入るのも、
シナリオ通りだったみたいだよ。」
「もー、うるさいってばー///
早く忘れてよーっ///」
「忘れねーよーっ」
「あっ、ちょっとー、逃げるなー」
もう……、ばか。
でも…………大好きだよっ。

