゚+* ベルガモスレッド *+゚

それが、どんなに危なくて、禁断の恋だとしても…。



あなたたちの糸は、出会った時から

結ばれていました。


その糸は次第に太くなり、今では

簡単に切れないぐらい太くて丈夫な糸に

なっていることでしょう。



これからは、あなたたち二人で

その糸を守っていくのです。



せっかく結ばれた、運命の糸なのですから…。」




そこでページが終わっていた。




「運命の糸?どこに繋がってるんだ?」


そう言って腕や足を見ている陽くん。



「運命の赤い糸は小指と小指で繋がってるんだよ」


そう言って、陽くんの手を取り

小指をあわせる。