「萌、待たせてごめんな。」
「え?」
そう言って夜空を見る陽くんを見る。
「ずっと、待っててくれてありがとう。」
「だから、待ってるって何のこ「ちゅ」」
急に夜空が消え、黒い影に覆われる。
そして、私の唇にキスしている。
「俺も、ようやく萌の所に追い付いたよっ」
そう言ってニコッと笑い、またキスをする。
私……待っててよかった。
陽くんに一回フラれたときは、
もうほんとに諦めようと思った。
だけど、陽くんを信じて待っててよかった。
「え?」
そう言って夜空を見る陽くんを見る。
「ずっと、待っててくれてありがとう。」
「だから、待ってるって何のこ「ちゅ」」
急に夜空が消え、黒い影に覆われる。
そして、私の唇にキスしている。
「俺も、ようやく萌の所に追い付いたよっ」
そう言ってニコッと笑い、またキスをする。
私……待っててよかった。
陽くんに一回フラれたときは、
もうほんとに諦めようと思った。
だけど、陽くんを信じて待っててよかった。

