「萌から離れろっ!!!!」 そう言ってセイに向かって走る。 「しゃーないなー。 そっちが本気なら全力でいかせてもらうわ。」 そう言って二人の戦いが始まった。 「宇宙船を壊したくない。外でやらねーか?」 「それも一理あるな。えーやろ。」 そう言って、出ていってしまった…。 そして私も震える足で窓際に立ち、 陽くんと星くんを見つめる。 お互い互角ぐらいで、倒れては起き上がり、 殴れては殴り返し…。 もう!!!! 幼馴染みだったんじゃないのっ!!!!