゚+* ベルガモスレッド *+゚


「俺は帰らねーよ。」



「ほら…そういうからいつまでも

萌ちゃん解放できへんねん。

可愛そうに、サンのせいでこんなことに

巻き込まれてしもてな。

こんなにビビってもて…。可愛そうに。」



そう言って頭を撫でられる。


だから言ってるじゃん…。


陽くんは…………、



「さ…陽くんは悪くないよ…?

だ、だって…助けにきて……くれたんだもん。」って。




そう言って陽くんに、ニコッと微笑む。



だいぶひきつってるだろうな…私の顔…。