゚+* ベルガモスレッド *+゚

そして、俺はセイの宇宙船に移ろうと

セイの宇宙船に固定した棒をつかむ。



キュイーン、キュイーン


「な、なんだ?」



そして、近くの星に宇宙船ごと引っ張られる。



「くそっ!!!!」


星の引力を考えるの忘れてた…。




だけど、エンジンを動かした時には

もう手遅れで、俺たちは近くの星に

不時着した。





「いってて…。」


どこだよ、ここは…。



何もなく、辺り一面大地が広がっている。


この星も地球やラミア星と一緒で

酸素があるんだな…。



いっけね、こんなことをしている場合じゃねー。



そう思い俺はセイの宇宙船の窓を割り、

中に入った。