゚+* ベルガモスレッド *+゚

「おいついた!!!!」


そう思い、セイの宇宙船に横付けし

俺の宇宙船と固定する。



そして、俺の宇宙船のブレーキを思い切り引く。



「とまれーっ!!!!!!」



そして、少し進みセイの宇宙船が止まる。




「まさか、宇宙船を止めるとは…。」


そう言いながら必死にアクセルを押しているセイ。



「残念だけど、俺の宇宙船の方が

パワーも速さも上回っている。」


「そんなのありえねー。

だって、俺らに配られる宇宙船は全部

同じじゃねーか。」



そう言ってさっきまでと一変して、

焦っていやがるセイ。




いつまでも、お前の思い通りにさせるかっての。