゚+* ベルガモスレッド *+゚

「あっっ!!!!!!」


いやがったなー!!!!



ついに、ラミア星に向かっている

セイの宇宙船を見つけた。



よかった、間に合った。



そして、セイの宇宙船と無線が繋がる。



「おい、萌を返せ。」


「おお、追い付いたんやな。」



そう言ってモニターに笑っているセイが

写し出される。


その後ろには、ベットの柱に足を繋がれている萌。



「陽くん、助けて」



「萌……待ってろ」



「えーなー、恋人ごっこ。

サン、よー見とけよ。」




そう言って萌の腕をつかみ、後ろでしばる。


そして、俺に向かってニヤリと笑う。