゚+* ベルガモスレッド *+゚

「うーん。私的には陽くん、

絶対萌に気があると思うんだけどなー。」


そう言って横を歩いてくる。




私のことは、餌としか思ってないからね…。



だけどいつか陽くんが1人の女として

みてくれるまで、そばにいることに決めた。






バンッ



開始の合図と共に障害物リレーが始まる。

やばい、緊張してきたーーっ!!!!!!



そう思って順番を待っていると、観客席から

「繭華がんばれー」と大きい声が聞こえてくる。



誰と思って見ると、ばちーっと陽くんと目が合う。