゚+* ベルガモスレッド *+゚

「なんでだよ、なんで付き合ってねーの?」



そう言って俺の方を向き、真剣に聞いてくる。


そんなに真剣になることなの?



「まあ、いろいろあんだよ…。」



「ふーん。だけど萌を悲しませたら許さねーから。」



そう言って俺の肩に手をおき、真剣に話してくる。



「わかってるよ…。」


「だよな。まあ、俺は陽のこと信用してるから。

じゃ、応援しに行こーぜ。」



そう言って俺をひっぱり、観客席に行く。



信用…か………。




お前が思ってるほど、俺いーやつじゃないと

思うけどな………。