゚+* ベルガモスレッド *+゚

「あ、鮎川なんだっけ?」


「あ、また今度で大丈夫……。」


「おぅ、じゃあ行こーぜ。」




いっつもはテンション高いくせに

どーしたんだろ…。



やべえ、早く集まらねーと怒られちまう。


そう思い、俺は走ろうとする。



だけど、その時



ガシッ



急に鮎川に腕を捕まれる。




「ん?なに?」


「あ、あのさ、陽くん……。

わ、私と付き合って…。」




………………。