゚+* ベルガモスレッド *+゚

「具合悪いの、大丈夫ー?」



「萌みたら、すっかり元気になった。」




そう言って笑っている陽くん。


よかったー、体調治ったみたいで。





しばらく歩いていると、浴衣を着た人が

多くなってきた。




やっぱり、カップル多いなー。



それに比べて私たちの距離…。





くっつきすぎず、離れすぎず…。




微妙な距離………。



そんなことを思いながら、陽くんを見る。





すると陽くんもこっちを見てきたので

慌てて目をそらす。





やばい、私の視線完全に気づかれた。