゚+* ベルガモスレッド *+゚

「気分悪そうだけど、大丈夫ー?」


「……はい」




あれから10分耐えたがもう限界だ…。



「できたぜーいっ」


そう言って、意味わかんねースプレーを

大量にかけやがる。



ついに俺も死ぬときがきたか…。


あのスプレーでとどめをさしやがった…。




「はぁ」とため息をつきドアへと歩く。


やべぇ、まぢで気持ち悪い……。



「あれ?にーちゃん、気に入らなかったかーい?」



テンションが異常に高いチャラ男。


それでも余計に気分悪くなるっつーの。




そう思いながら、俺は部屋からでた。



そして、店の中にあるソファに座り込んだ…。