゚+* ベルガモスレッド *+゚

「陽くん、似合ってるじゃん」


そう言ってニコニコしている鮎川。



いつの間にか、服も髪型もばっちり

決まっている鮎川。



へえー、可愛くなるもんだな。



「次は髪型ねー」



そう言ってまた奥の部屋に押し込まれる。



どんなけ強引なんだよ…。



なんだここ?



「では、髪セットするから

ここに座ってねーっ」



そう言われて椅子に座る。


前にはでっかい鏡があり、何人か

髪の毛をセットしてもらっている。




そんなことよりも…。


なんなんだ、この匂いわーーーっ!!!!!!



シャンプーとかスプレーとかの匂いが混ざって

今すぐにでもここから出たい。