「ねぇ~君~俺らと遊ばない??」
「結構です」
「いいじゃん♪」
汚い奴らが集まる場所…繁華街-ハンカガイ-
私は学校でいい子ぶって、疲れたらここに来る。
誰も私とは気付かない。だって、
髪、目の色が違うから…
学校では茶髪に黒のカラコン
繁華街ではクリーム色の髪に金の目
繁華街の時が本当の私。
「ねぇ…無視なの?」
何故かわからないが話しかけてくる野郎共をぶっ飛ばすのがストレス発散…
「うるさい。」
「あ?女だからって殴らねぇってゎけじゃねぇぞ」
「殴れば?」
何回かかわして、それから思いっきり鳩尾に蹴りを入れる…まぁ、今日は入れようとした
「ねぇ~俺らの街で何やっちゃってんの~??」
誰?
「う、うわぁぁぁっ!!王龍!?に、逃げろっ」
あ―…獲物が…
2回の窓??から眺めてきてた奴は飛び降りてきた
「大丈夫??!!」
「はぁ―…助けてなんて言ってない」
なんなの、こいつら。
「あ?。こいつ…うぜぇ」
「…あれ……この子何処…かで…~」
なに?バレた?!
え、でもこいつらとあったことないし…
「あっ!!分かった!!彩原 雪-アヤハラ ユキ-??」
ぇ-なんで知ってんの?
「あっ!!やっぱり、俺らはお前と同じ学校の生徒会だ。おめぇも俺らも学校では全然違うけどね」
う…わぁぁお


