sEcrEt lovEr

長い間、読んで頂きありがとうございました。

思いの外、長編になってしまいました。

本当は長くても100Pでかたをつけようと思っていたのに、計画倒れもイイトコですね(苦笑)

そして最後の最後に『彼』の登場でした… が、実は日の目は見なかったものを含め、三つのクライマックスを用意していました。

一つは(ご想像の通り←)バッドエンド。

いろんな方の小説を読ませて頂いて それが美学に描かれている物もありましたが、

例えベタでも自分が描いたキャラクターには幸せであって欲しいな… と。

お気付きの方もみえるかもしれませんが、小説の中で“死”という言葉は一度も使いませんでした。

ファンメを読んで頂いた方はご存知の通り 私も今病気を抱えています。

(絹ちゃんよりは軽症だけど、それでも爆弾所持犯)

そして辛い別れも経験したことがあるからこそ、最後まで使えないワードでした。

もう一つは悩んで悩んで敢えて入れなかったアナザーストーリー。

あっさり何年後… になってしまいましたが、その真ん中の話でございます。

こちらはスピンオフとして、執筆中でございます。

宜しければ、こちらもドウゾ。

本編は一度幕を下ろしますが、一人でも多くの方の本棚の片隅に残して頂けると幸いです。

拙過ぎる文章ですが、感想もお待ちしておりますm(_ _)m




壱歌