「ごめんね神谷くん!うちのバカ幼なじみが…!」 慌てて神谷くんに謝ると 「幼なじみ?」 痛そうに手をさすりながら聞いてくる神谷くん。 「うん、ほんっとごめんね! アイツ、昔からちょっとおかしい奴だから」 「そっかー、幼なじみ…」 神谷くんは、握り潰された手をグーパーしながらそう呟くと 「…うん。大丈夫だよ、了解」 ニコッと笑って、そう言ってくれた。 なんかこの笑顔見ると、癒されるんだよねぇ。