「な、なな何でっ…ばっバイトは!?」 「早めに終わった。…美保さんに、希咲を呼んで来いって言われて…夕飯だって」 「…あ、あぁ、そう……」 「……早く来いよ」 そして一誠はクルッと背を向けて、ドアを開けたまま階段をおりていってしまった。 まさか一誠…今日、本当にウチに泊まるの!?