「ご、ごめんね神谷くん!」 「いや、全然大丈…おえっ」 「ったく、何やってんだよ…」 一誠が呆れた目であたし達を見る。 コーヒーカップからおりて10分後。 あたし達は再び近くのベンチで休憩していた。 なんと、あたしがコーヒーカップを回しすぎたせいで神谷くんが酔ってしまったのだ…。