目の前の壁は海水で満たされると、横にスライドして開く仕組みになっていて、向こう側には長い廊下が続いていた。
「…じゃあ、行こうか」
「了解♪」
オレはキレイに泳いで行く深谷君の後に続いて、泳ぎ出した。
流れるようにカーブした廊下を泳いで行くと、また壁に突き当たった。
深谷君は外に出る扉を開くと、先に出てオレを待っていた。
前にも良くこんなシーンを見た気がするな…などと思いながら外へ出ると、広大な青い海底の世界が広がっていた。
「おぉ…」
空の青さとはまた違う青さに、いつ来ても感動してしまう…
海の中にいると、ものすごい安心感を覚えるのは自分だけだろうか…?
「…ハル、時間確認してくれる?」
「OK…えっと、午前9時43分」
「じゃあ、どれぐらいかかるか計ろう…それから、アラームかけてくれる?」
「うん、了解!」
今から1時間後にアラームが鳴るように、腕時計をセットした。
「…じゃあ、行こうか」
「了解♪」
オレはキレイに泳いで行く深谷君の後に続いて、泳ぎ出した。
流れるようにカーブした廊下を泳いで行くと、また壁に突き当たった。
深谷君は外に出る扉を開くと、先に出てオレを待っていた。
前にも良くこんなシーンを見た気がするな…などと思いながら外へ出ると、広大な青い海底の世界が広がっていた。
「おぉ…」
空の青さとはまた違う青さに、いつ来ても感動してしまう…
海の中にいると、ものすごい安心感を覚えるのは自分だけだろうか…?
「…ハル、時間確認してくれる?」
「OK…えっと、午前9時43分」
「じゃあ、どれぐらいかかるか計ろう…それから、アラームかけてくれる?」
「うん、了解!」
今から1時間後にアラームが鳴るように、腕時計をセットした。



