すると体はグングンとスピードを上げて、高く空へと舞い上がった…
「わ〜良い眺めですね〜ちょっとコントロールが難しいですが…前にも飛べますか?」
自分と先生は5メートルほどの空中で、手をつないだまま停止した。
眼下に海が見渡せ、その絶景に一瞬見とれたが、同時に校庭に人の姿を見つけて先生の手を引っ張った。
「先生、校庭に人がいます…もう少し低くしないと…」
「ええ〜そうですね〜」
自分達は3メートルほど下へ降りると、屋上から2メートルぐらいの辺りを飛び回った。
「これはサイコ〜ですね〜ふふふ…」
先生はいたく気に入ったらしく、屋上を自由自在に飛びながら笑っている…
自分も一人になって、しばらく飛んでいるうちにコントロールの仕方が分かってきて、早く飛んでみたり、遅く飛んでみたり出来るようになってきた。
飛びながら、ふと、今いる校舎の向かい側にある校舎が目に入り…まさか人はいないだろうと教室の中を見ると、人がいるのに気づいた。
「わ〜良い眺めですね〜ちょっとコントロールが難しいですが…前にも飛べますか?」
自分と先生は5メートルほどの空中で、手をつないだまま停止した。
眼下に海が見渡せ、その絶景に一瞬見とれたが、同時に校庭に人の姿を見つけて先生の手を引っ張った。
「先生、校庭に人がいます…もう少し低くしないと…」
「ええ〜そうですね〜」
自分達は3メートルほど下へ降りると、屋上から2メートルぐらいの辺りを飛び回った。
「これはサイコ〜ですね〜ふふふ…」
先生はいたく気に入ったらしく、屋上を自由自在に飛びながら笑っている…
自分も一人になって、しばらく飛んでいるうちにコントロールの仕方が分かってきて、早く飛んでみたり、遅く飛んでみたり出来るようになってきた。
飛びながら、ふと、今いる校舎の向かい側にある校舎が目に入り…まさか人はいないだろうと教室の中を見ると、人がいるのに気づいた。



