フラれた。

やがて日はくれ
誰もいない学校に1人ぼっち。


って、えぇ?!
優君出てきてないんですけど!


仕方ない、帰るか。


辺りはもう真っ暗で
多少怖かったけどとぼとぼ帰り道を歩いていた。


本屋に寄ろうと、ふと本屋に目をやった。


え?
あれ、優君じゃない?!


優君をみつけ、彼のある本屋に入った。