「新しい台紙はお持ちでしょうか?」
「あ、持ってない…です。」
財布にお釣りを入れながら答える大原さん。
「では、こちらお渡し致しますね!また良かったらお集め下さい♪」
そう言って、私は笑顔で台紙を渡した。
「多分こいつのことだからすぐ貯まりますよ。休憩の度に買いに来るから。」
と後ろから突っ込まれる。
「後ろからうるせ。」
と少し照れてるのかな?って感じの大原さん。
「本当にいつもありがとうございます♪たくさん買いに来て下さいね!お待ちしてます♪」
私は二人に向けて…特に大原さんの方を見て言った。
すると軽く頷いてくれた…。
「では、もう少々お待ち下さいませ!」
常に笑顔で!
大原さんに会えて嬉しいぞ!っていう笑顔で!!
「大変お待たせ致しました!またどうぞお越し下さいませ♪」
続いて、玉川さん。
帽子で自分の顔を隠しているけど、今の私、すごく顔赤いだろうな…。
「お待たせ致しました!ありがとうございます!またどうぞお越し下さいませ!」
そう言うと、二人とも軽く頭を下げて、「ありがとうございます。」と言って帰って行った。
そのとき、大原さんとずっと目が合っていた。
今の私は”店員”としてでなく、ただの”大原さんに片想いしている人”の顔だったと思う。
「あ、持ってない…です。」
財布にお釣りを入れながら答える大原さん。
「では、こちらお渡し致しますね!また良かったらお集め下さい♪」
そう言って、私は笑顔で台紙を渡した。
「多分こいつのことだからすぐ貯まりますよ。休憩の度に買いに来るから。」
と後ろから突っ込まれる。
「後ろからうるせ。」
と少し照れてるのかな?って感じの大原さん。
「本当にいつもありがとうございます♪たくさん買いに来て下さいね!お待ちしてます♪」
私は二人に向けて…特に大原さんの方を見て言った。
すると軽く頷いてくれた…。
「では、もう少々お待ち下さいませ!」
常に笑顔で!
大原さんに会えて嬉しいぞ!っていう笑顔で!!
「大変お待たせ致しました!またどうぞお越し下さいませ♪」
続いて、玉川さん。
帽子で自分の顔を隠しているけど、今の私、すごく顔赤いだろうな…。
「お待たせ致しました!ありがとうございます!またどうぞお越し下さいませ!」
そう言うと、二人とも軽く頭を下げて、「ありがとうございます。」と言って帰って行った。
そのとき、大原さんとずっと目が合っていた。
今の私は”店員”としてでなく、ただの”大原さんに片想いしている人”の顔だったと思う。

