「ん?何の噂?」
「あ…えっと…」
私が思わず戸惑っていると、後ろから実咲ちゃんが
「王子と宮下さんが仲良くフードコートで勉強してるって学校で噂になってるんです!
もしかして、お付き合いされてるのかな〜?って宮下さんに聞いてたんです!」
グイグイといく実咲ちゃん。
「うん、そうだよ。な?心奈。」
あっさりと答える陽斗。
「え…」
「!!!名前呼び!!!」
実咲ちゃんが思わず発狂。笑
「う…うん…」
バイト中ということもあって、実咲ちゃんの前でどうしたらいいのかわからない私。
黙々とパンを袋に詰めたり、会計を進める。
「そんなに高校生の中で噂になるなんてびっくり。」
「断言したらまた高校生の中で噂になっちゃうよ?」
「いいじゃん、事実だし。嘘の噂は嫌だけど。」
意外と冷静な陽斗。
私だったら私の知らない高校生達の中で噂になってるなんて嫌だけど。笑
他にもお客さんが来て、実咲ちゃんもレジをすることになったからそれ以上話に実咲ちゃんも入って来なかったけど、きっとまた付き合ってるって噂になるんだろうな。笑
「あ…えっと…」
私が思わず戸惑っていると、後ろから実咲ちゃんが
「王子と宮下さんが仲良くフードコートで勉強してるって学校で噂になってるんです!
もしかして、お付き合いされてるのかな〜?って宮下さんに聞いてたんです!」
グイグイといく実咲ちゃん。
「うん、そうだよ。な?心奈。」
あっさりと答える陽斗。
「え…」
「!!!名前呼び!!!」
実咲ちゃんが思わず発狂。笑
「う…うん…」
バイト中ということもあって、実咲ちゃんの前でどうしたらいいのかわからない私。
黙々とパンを袋に詰めたり、会計を進める。
「そんなに高校生の中で噂になるなんてびっくり。」
「断言したらまた高校生の中で噂になっちゃうよ?」
「いいじゃん、事実だし。嘘の噂は嫌だけど。」
意外と冷静な陽斗。
私だったら私の知らない高校生達の中で噂になってるなんて嫌だけど。笑
他にもお客さんが来て、実咲ちゃんもレジをすることになったからそれ以上話に実咲ちゃんも入って来なかったけど、きっとまた付き合ってるって噂になるんだろうな。笑

