孤独な少女と若頭Ⅱ



私も何か見てみよ。

そう思って、店内を一周したけど、特に気になる物はなかった。




璃流「おまたせ!」


そうこうしているうちに、璃流が戻ってきた。

『うん…って、買ったんじゃなかったの?』


璃流「ああ、文字が彫ってもらえるらしいから、1時間後ぐらいにまた来て下さいだって」


『そうなんだ…』



1時間後ね。


『それまでどうする?』


璃流「うーん…、カフェでも行く?」


『そだね』




近くにカフェがあったから、2人で入ることにした。