孤独な少女と若頭Ⅱ




璃流「あっ、もうすぐ佑來誕生日なんだよね。だからプレゼント買おうと思って。それと、適当にどっか行こっ」


へえ。

誕生日なんだ…。




『ん、おっけ。物は決めてるの?』



璃流「うーん…。腕時計かピアスかZippo…」


『色々見て、いいのにしたら?』


璃流「うん。そうする」