教室に入ると… かけるにべったりとくっつく亜美ちゃん… もしかして… かけるの好きな子って… 亜美ちゃん…? 亜美ちゃんが、こっちに歩いてきて… すれ違いざまに、 『かけるはもう、あたしのものだから』 そう言い捨てて行った。