春の日差し

かなり遅く歩いたつもりだったけど、実際は1分もたたないうちにハルヒの家についた。


ここまできて、インターホンを押そうか悩む。


ハルヒのお母さんが出てきたら、何を話せばいいのかわからないのだ。


しかし、悩んでいる暇はない。


今やらなければ、私はきっと明日もやらない。


覚悟を決めて、インターホンを押す。