春の日差し

私は唖然とした。



・・・・これは、実質的に私と一緒に学校に行きたくないという意味が含められているような気がする。



「・・・・・・私もいく。日直の時間に」


気づけば、子供みたいなことをいっていた。


でも、いいんだ。








私は・・・・・・子供だから。



「おまえ、おきられないだろ。」


「起きられるもん。ハルヒのためなら」



口が滑った。



・・・・最悪だ。



ハルヒは席を立って言った。













「屋上来いよ」