五月蝿すぎて椅子から立ち上がる
「邪魔」
起きてみれば取り囲んでいる男子達。
『面貸せよ』
明らかにDQN見たいな奴が話し掛けてくる
「邪魔」
モヒカンきめえwwと心のなかで笑う
『あ”?』
そろそろウザい
「邪魔って言ってるんだけど、聞こえない??」
金髪モヒカンDQNに詰め寄る
「そろそろ殺すよ?」
そして首を掴んで80キロくらいの体を軽々と持ち上げた
周囲にざわめきが走った
ギャルには周りの男達に隠れて見えていないが、
モヒカン野郎はすでに泡を吹いていた。
「うわ、汚ねぇ」
そう言って手を離すと思いっきり頭から床に物凄い音を立てて落ちた
「だから邪魔だって言ったのに」

