“ VS ”~ 世界最強の女の男装生活~



『あなた、見たことないけど本当に生徒?』


「今日編入しました」


『へぇ‥‥そうなの』

何か考え込みながら納得したような顔をした


「先生」


『な、なに?』

驚いて此方をみる


「頭いたいのでベッド貸してください」



『どうぞ。貴方なら好きなように使っていいわ』



普通に貸してくれた




「ありがと」


そう言ってカーテンを閉めた