「てことは、龍だったかって奴...
『勿論います』
....あいつらどっかに追い出そうか」
とーまってキッパリ言うの好きなのかな
『権力使ったらバレますよ。
じゃあ、今から担任呼びますね』
「あのさ、もう面倒くさいからタメでいi
『わかったー』
はぁ........
(ボソッ やっぱ言わなきゃ良かった」
ポーン
『えー、ゴホン、診察です。いっちむに会いたい人決定戦です。
今からタイムを計りますので関係者は至急5秒以内に。』
いっちむって....バレたらどうすんだよ
ドッターン
バッターン
「ん?何か破壊音が.....まぁいっか」
『良い音です』
ドタドタドタドタ
『地面がバイブレーションです』
ドタドタドタドタ
『さて、優勝は........』
バッターン
『『『なんですか。』』』
ピッ
time 04,44
大体4秒かー
「ん~、大人にしては意外にはやいな」
『『『誰。
って一護さん!?』』』
「とーま、放送のスイッチ切ってる?」
お化け以上に凄く怖い顔で問いただすと
周りの空気が一気にマイナス25°の空気になった。
『ももももも、もちろん!切ってる!』
『ほら!切ってるだろ?な?だっt』
いつまでも話しかけてくる馬鹿は放って置いて、
『えーと、この真面目なのが海斗。普通なのが類で、俺は元気モリモリ叶人(カナト)ちゃんだぞ。覚えてるか?』
何へらへら笑ってんだか。
「知らん。」

