ロックを解除し、中に入る 「溯鵺も洋室か…」 開いた扉は静かに閉まった 黒で統一された部屋は見た目も良くて独特な雰囲気を出していた 見とれていた一護は、溯鵺を背負っていることを思い出して溯鵺をベッドへ降ろした 「可愛いな、溯鵺は。」 そう言って溯鵺の頬をなぞる すると、この部屋の何処からか物音が聞こえた 誰だ。とは言わない 今回は楽しめそうだから