溯鵺は、この屋敷のなかで唯一
“一護”を本気で好きらしいという噂が流れている
一護を見るとオドオドするのが可愛いといつも弄られている
屋敷の食事会場にはたくさんの料理が並べられている。
いつにも増して、この屋敷は本当に騒がしかった。
その頃、一護は溯鵺を抱えて歩いていた
「さっくやのへやーはどっこかなぁー♪」
鼻歌をしながら、一護は軽々と70㎏くらいの男をおんぶしていた。
「にしても‥溯鵺って寝てんのか?気絶?」
まぁいいか
「お、部屋みっけ」
溯鵺も洋式派か
ここの屋敷は、寝室が洋式と和式で分かれている

