心の光と闇~仲間と共に~


龍兄は黙っている

龍「 ごめん藍…それはまだ言えないんだ 」

龍兄がこうなるときはよほどのことだ

藍『 いいよ、転校する 』

私は承諾したでも

藍『 言えるときが来たら理由ちゃんと教えてね? 』

龍兄は静かに頷いた