無口で鈍感な君に恋をしてしまった


はじめはゆっくり上まで上り、一気に落ちると言った感じらしい。

坂も急で楽しめそうだ。

私がニヤニヤしているのとは逆で、悠佳の顔は真っ青だ

「どうしたの悠佳?お腹でも痛いの?笑」

「ちがっ…俺は絶叫系がっ……」

そこまでいいかけた瞬間体がふわっと浮いた