無口で鈍感な君に恋をしてしまった


なんと!

人がとても空いててすぐ乗れる状態だった。

(o^ー')b よっしゃ!!ついてる!笑

「悠佳!私達ついてるね!」

「あの、神崎さ…」

悠佳が私に何かを言おうとした時、受付のお姉さんが話しかけてきた

「2名様ですか?只今空いて降りますので今すぐ出発出来ますが…」

私はその言葉に目を輝かせ

「はい!今すぐお願いします!!」

そういい悠佳の手を引きジェットコースターの座席に向かう。

「ちょっと、神崎さん話聞いてって」

「あー。名前呼びするっていったのに」

「あっ、ごめ「ちゃんと呼んでよ?ほらほら行くよー!」

悠佳を無理やり座席に座らせて、シートベルト(?)をガッちゃんと上からおろした

「えっちょ、ホントストップ!!」

悠佳がそう叫んだけど、私はそれに構わずお姉さんにOKサインを出す。

「はーい!では出発いたします。いってらっしゃ~い!」

ガタンっ

ジェットコースターが動き出す。

さぁ~……楽しもうψ(*`∀´)ψ✧