無口で鈍感な君に恋をしてしまった


あーもうやだわこれ。

私の心が折れそうで←

はぁ…と一度ため息をついて、じゃあ行こっか。と悠佳のさきを歩いた。

「だ、大丈夫大丈夫。まだまだこれからだし……」

とぼそっとつぶやき気合を入れる。

そして、入口にあった遊園地の地図を広げた

「ねー悠佳!どこ行く!?もう乗りたいとこいっぱいあってさ~」

「俺は別にどこでも……」

「あーこんな時間が勿体無い!!!早く行くよ!」

「うわっちょっと……!」

そう言って私は悠佳の手を引っ張って走り出した。

よし!これから挽回だ!(なにを←←w