無口で鈍感な君に恋をしてしまった


家に着いてすぐに自分の部屋に言った。

今日買った服やアクセサリーをじっと眺めて「早く行きたいな…」と独り言をつぶやいた。

ブー 、ブー、

マナーモードにしていた携帯がなった。

携帯の画面には「Eメール1通」と表示されていた

心音香だ。

メールを開く。

「やっほ~!
今日は楽しかったね(o´罒`o)
また2人でどっか行こうね♡
クリスマスデートの事ちょっと決めてみたんだ!
まず水族館に言って、その後ショッピングセンターを回ろうかなって。色んな店があるから退屈しないと思う♪
それでひと通り楽しんだら、佑羽の家でちゃんとクリスマスパーティーやろうかなって思います☆どうかな?」

という内容だった。

水族館かぁ……

小学校以来だな~

たのしみ!

「うん!全然いいよ~。
色々任せちゃってごめんね( ̄▽ ̄;)
すっごくたのしみ!」

そうメールを打って送信ボタンを押した