無口で鈍感な君に恋をしてしまった


とは言ったものの……

やはり緊張します。

悠佳をずっと意識しちゃうし…

今はお昼の時間。

前みたいに悠佳は自分の席で食べているので、私もそのとなりで食べていた。

さりげなく話そう…

「ね、ねえ悠佳」

「なに?」

「そのー…、もうすぐクリスマスだね!」

「そうだね」

「……」

「……」

だめだ……

会話の進め方がわからない!!