無口で鈍感な君に恋をしてしまった



………………




…………ょ

ん?何か聞こえる

…………さよ

私の名前か。どうしたんだろ

そう心の中で言った瞬間今度は大きな声で名前を呼ばれて飛び起きた


「彩代っ!!!!」

「っっ!!なに!?!?」

あ、私寝てたんだっけ。

「もう!彩代のこと何回も起こしたんだからね!」

と心音香が怒っていた。

怒っても可愛いけどね。

そしたら上から手が降ってきて、頭の上に優しく置かれた。

「疲れてんのか?無理すんじゃねーぞ」

と佑羽が照れながら言ってくれた。

きゅんっ!!!!///

不覚にもドキッと来た……/////

「2人ともありがとう。大好き」

そんな言葉が口からでた

そしたらさっきまで怒っていた心音香も、佑羽も少し照れながら笑った

「私も大好き」

「俺だって負けねえくらいにな!」

「何おぉ!?私の方が彩代を愛してるんだからね!!」

「はぁ!?彼氏の愛の方がでかいわ!」

そんな会話を横で笑いと嬉しい気持ちで聞いていた。

やっぱり私達3人は仲良しだな。